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宮崎県内10カ所で新たに口蹄疫の疑い 種雄牛の飼育施設でも(産経新聞)

 農林水産省と宮崎県は16日、種雄牛を管理する県家畜改良事業団(同県高鍋町)や農家など県内計10カ所で、新たに口蹄(こうてい)疫に感染した疑いのある牛と豚が確認されたと発表した。10カ所の牛と豚約1800頭を殺処分とする。

 これで感染の疑いがある家畜が出た農家や施設は計101カ所、殺処分の対象は約8万2千頭となる。

 県によると、同事業団では種雄牛約50頭を飼育。精液を採取・凍結保存し、年間約15万本を県内向けに出荷している。

 ただ、出荷精液の約9割を占める種雄牛6頭は、同事業団の施設から別の仮設牛舎に避難させており、感染の疑いもないため、殺処分の対象とはならないという。

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